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工房レストアの『こんなんやってまんねん』

大阪で文化財の修復やレプリカ製作を行っている「工房レストア」のブログです。  文化財修復・レプリカ製作のお仕事やスタッフの日常についての「こんなんやってまんねん」を紹介しています。

 

いつも見ている草木の事を僕たちは意外と知らない 

ぽんきちです。
土曜日に子供の付き添いで頌栄短期大学公開講座 秋のファミリー自然観察会に参加してきました。

自然観察2


これは(県立人と自然の博物館客員研究員・頌栄短期大学名誉教授)の黒崎史平先生と一緒に学内を散策しながら身近にある草木について学ぶ催しです。
最初は子供が行きたいと言うので単なる付き添いのつもりで参加したのですが,先生の話が大変面白くて子供ならず自分も引き込まれました。
学内を散策しながらその都度、そこにある草木についての話をしてくれるのですが聞きながらメモ帳を持って来れば良かったと後悔しました。
とりあえずスマホのメモ帳を起動してメモしてみましたが、やっぱり聞いたことをさっと記録するには普通のメモ帳の方がいいなぁと思いました。(スマホで使い慣れると違うかもしれませんが)

自然観察1


とりあえず急いでメモした内容から (間違っているところがあればそれは自分の聞き逃し聞き間違いによるものです)
・赤くなるのは紅葉、赤くなるからもみじ(紅葉)、黄色くなるのは黄葉
・葉っぱが落ちるのは落葉、枝ごと落ちるのは落枝(らくし)、落枝は実がついた状態で落ちる。
・どんぐりの名前には諸説あるが「栗に似ているが食べられない、鈍な(ダメな)栗でどんぐり」とも言う。
・どんぐりの形はつまみやすくて滑って落としやすい形になっている。(だから範囲を広げられる) 
・椋の木の実は、黒くしわしわになると食べられる、食べると干しブドウの味がする。
・椋の木の葉っぱはざらざらしているので、昔はサンドペーパー代わりにしていた。 など

他にもたくさん面白い話を教えて頂きました。
いつも気に留めることなく見ている草木でもこんなに色々な面白い事があるのだと親子共々楽しませて貰いました。

収穫物

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category: 日常のこと

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